仲良くしてくれている友達が「このリップ美味しいんだよ〜」とリップをくれた。
リップの良し悪しを味の良さで決める人っているんだと思いながらも、確かに口に入ったときに美味しかったら幸せだろうな、とも思った。
しかし、しかしだ。美味しかったら唇をべろべろに舐めてしまうではないか。「美味しい、美味しい、何度でも舐めたいんだけど〜〜〜〜〜〜!!!!」と何度でも唇を舐めて唇は荒れ、さらに著しいにも程があるリップの消費量に憤慨してしまうではないか。どうすんのさ!!!!!!
上記をその友達に聞いたところ、「そうだよ〜、すぐなくなっちゃうの!」と言っていた。彼女にとってリップの消費量はそこまで大きな問題ではなかったらしい。それよりも「美味しいリップ」をつけることが幸せなのだと思う。
彼女からもらった「美味しいリップ」をつけてみた。ほんのり甘い香りはキャンディーみたいで確かに美味しそうだった。
ぺろっとなめてみるとリップとは思えない美味しさだった。本当にキャンディーみたい。キャンディーをなめているみたい。
しかし私は唇がとても荒れやすいのでべろべろに舐めるのは控えなければならない。
ってかこれなんの日記??
おしまいおしまい
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